クラミジアの文句は俺に言え!ジスロマックとクラビットで即退治

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クラミジアの危険性

クラミジアに感染する最も原因となる菌は『クラミジアトラコマチス』といいます。そのクラミジアトラコマチスは眼科の世界でとても有名な菌とされていて、封入体性結膜炎や目のトラコーマなどの原因になる菌として知られてきました。
しかしそれは日本のような豊かな国では水道が整備されていき、何不自由なく常にきれいな水を飲んだり利用したりで生活できる環境の中でトラコーマは自然になくなっていったのです。しかし、どれほど道や水道が整備されきれいな水が飲んだり利用できたりしても、未だに男性や女性の性器に住み着いているのです。そしてそれは、今や性感染症(性病)のナンバーワンになってしまっているのです。
それでは何故性感染症(性病)のナンバーワンになってしまっているのか、感染する原因とはなんなのか、感染した時に起こる症状をご説明いたします。
まず、クラミジアに感染する経路・原因は、ほぼ100%で性行為による感染と考えられています。
それは性行為以外での感染はまず無いとされています。クラミジアは熱に弱いのでお風呂での感染は考えられませんし、乾燥に弱いので空気感染もしません。
感染に考えられるルートとしては、感染ルートとしては、コンドームを着用・使用せずにセックス、または男性性器と女性性器の結合の行為が一番よく感染するとされています。それ以外のルートとしては、フェラチオやクンニによるオーラルセックスで性器から喉へ喉から性器へ感染すると言われています。
またそれは誰でも感染する可能性がある性病で、国内における感染者は約100万人ぐらいいるのではないかと推測されており、感染者の6~7割が女性とされています。
そして、さらに感染女性の中でも比較的年齢の若い女性に多く、10代・20代の15人~20人に1人の割り合いで感染しているのではないかと考えられています。
クラミジアの菌は大変見つけにくく小さいため、遺伝子検査や血液検査で行われ、治療・薬を飲むことで約7日~14日ほどで治ります。しかし男性も女性も症状がでない・自覚できないことが多いので、少しでもおかしいかな?と思ったり、そう思わなくても定期的に検査してみるのも良いのではないでしょうか。